TIPS: Xi→FOMA→Xiと契約変更した場合にパケット定額料を統合できる事象(NTTドコモ)

NTTドコモは、Xi音声プラン向けに「Xiパケ・ホーダイ フラット」「Xiパケ・ホーダイ ダブル」を提供しており、前者は定額5,985円(現在キャンペーン期間中で4,410円)が設定されています。

この定額料は日割り計算の対象に含まれていないため、月途中で他のサービスにプラン変更、もしくは解約した際は当月請求分に全額上げられます。

では上記の状況で、当月中に「Xiパケ・ホーダイ フラット」に再加入した場合、パケット定額料はどのように請求されるのか、下記に一例を記します。

(1)「Xiパケ・ホーダイ フラット」に加入していた契約をFOMA契約に変更(その際にFOMA向けの定額サービスに加入)
(2) 同月中にFOMA契約から再度Xiに変更契約(その際に「Xiパケ・ホーダイ フラット」に再加入)

上記(1)までの場合、FOMAへ契約変更した時点で当月請求分に「Xiパケ・ホーダイ フラット」の定額料が加算され、FOMA向けの定額サービスの料金とともに当月分として請求されますが、(2)を同月中に行った場合は、FOMA向けの定額サービスの料金は発生せず、かつ「Xiパケ・ホーダイ フラット」の再加入分は前回の定額料に統合されるため、結果的に請求されるパケット定額料は、「Xiパケ・ホーダイ フラット」のみとなります。

したがって、理論上は、同月中にXiとFOMA間の契約変更を何度行なっても、最終的にXiの同プランに再加入している状態であれば、パケット定額料は「Xiパケ・ホーダイ フラット」の定額料のみ加算されることになります。

記事では「Xiパケ・ホーダイ フラット」をモデルとしましたが、「Xiパケ・ホーダイ ダブル」においても同様と思われます。

※XiとFOMA間の契約変更は、端末購入を伴わない場合に手数料がかかります。

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