TIPS: データ回線契約と音声回線契約を入れ替えても「月々サポート」継続可能な事象(NTTドコモ)

NTTドコモの商品を購入時に、同社指定機種を指定プランで購入した際に月々の利用料金から一定額を最大24ヶ月にわたり割引するサービスが「月々サポート」です。

月々サポートの適用には指定プランを選択している必要があり、基本的に店頭で商品を購入する際は特段の指定をしない限り、月々サポートが受けられるプランを案内されます。

この月々サポートは、指定プラン以外への変更や、機種変更、契約変更を伴う際に、翌月から廃止されるシステムとなっていますが、今回、月々サポートが廃止されないパターンについて紹介します。

例えば、タブレット端末のデータ回線契約で「定額データプラン フラット バリュー」および「定額データ スタンダード割2」に加入している際、SIMカードを入れ替えて音声端末でも利用したいなどの目的で音声回線契約に変更したい場合、当該月々サポートを消滅させないためには、音声向けバリュー基本プランのいずれか加えて「パケ・ホーダイ フラット」「パケ・ホーダイ ダブル2」のいずれかを同時に申し込んだ場合、翌月以降も継続して月々サポートの対象となります。

上記の際、「定額データ スタンダード割2」の解約時に通常発生する解約金は「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」への同時加により、相殺されます。その場合の継続期間は、初回の「定額データ スタンダード割2」加入月を引き継ぐことができます。

なお、ドコモは該当のFOMA/Xi契約について、機種変更、FOMAからXi、XiからFOMAへの契約変更、解約などの事象が発生した場合、当該月以降の利用料金には月々サポートは適用されないと案内しているため、指定プランの範囲であっても、FOMAとXi間の契約変更時には月々サポートが消滅することになります。
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