Gadget: モバキャスNOTTV対応「docomo NEXT series AQUOS PHONE SH-06D」

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日本初のスマートフォン向け放送局NOTTVに対応するNTTドコモ「docomo NEXT series AQUOS PHONE SH-06D」の評価機が届いたので、今回は簡単にフォトレビューしていく。

SH-06Dは、モバキャスNOTTV対応のスマートフォンで、もう1つの対応機種「MEDIAS TAB N-06D」がタブレット端末なので、現時点では唯一のモバキャス対応スマートフォンということになる。

4.5インチHDディスプレイ(720×1280ピクセル)にデュアルコアCPU「OMAP4460(1.2GHz)」を搭載しているのでスペック面でも申し分ない。

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800万画素カメラ、FeliCa、赤外線通信、防水・防塵など、取りこぼしのない機能満載の機種で、FOMAのなかでの全部入りの部類に属する。

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この機種は、NOTTV対応であることが全て。本体側面にロッド式アンテナを備えている。

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電池容量は1520mAhで、連続待受時間は約420時間(3G接続時)、ワンセグの連続視聴時間は約220分となっている。microSDカードおよびドコモminiUIMカードスロットは、電池パックを外して装着できる配置となっている。

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付属の卓上ホルダは、モバキャスを視聴しやすいように適切な角度で端末を固定できる。卓上ホルダにも大型のアンテナを備えているので、より安定した受信ができる。

卓上ホルダにも充電端子が付いているが、こちらは通常のFOMA充電端子。端末はmicroUSB端子経由で充電するので、なぜ統一されていないのか不明だが、付属品で変換アダプタも同梱されている。

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