富士通, Androidスマートフォン版「らくらくホン」開発=日本経済新聞

富士通は、中・高年齢層向けの携帯電話ブランド「らくらくホン」をAndroidスマートフォンとして今夏にも発売します。日本経済新聞が、12日付で報じました。

スマートフォン版らくらくホンは、高年層でも使いやすいように機能を絞り込み、利用前の設定作業を極力簡素化します。また、健康管理機能として、体重計や血圧計といった外部の健康測定機器とスマートフォンを連動させてデータの閲覧や医療機関に提供できる機能を搭載します。

同社は、スマートフォン版らくらくホンを、年内にも米国、欧州市場に投入する計画です。

なお、富士通は夏モデルとして、上記端末の他に、Android 4.0にクアッドコアプロセッサを搭載したハイエンドモデルなどを開発しており、複数のキャリアに投入します。

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