ストラップフォン: 製品版は筐体デザインが変更されている

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ウィルコムが、1月25日より発売を開始したエイビット製PHS端末「ストラップフォン(WX03A)」は、昨年9月の発表時に公表した筐体デザインが若干変更されている。

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(ケータイWatchより)

発表当初の展示機(↑)は、背面に艶消し加工が施されている。

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製品版(↑)の背面は艶ありのブラックとなっている。

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ケータイWatchより

また、展示機(↑)ではボトムのmicroUSB端子にカバーがあり、取り外せる仕様になっている。

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製品版(↑)ではmicroUSB端子はむき出しになっている。またネジ穴がデザインのように見えている。ストラップホールの位置も変更されている。

また、端末ロック部分には展示機では「鍵」マークが刻印されていたが、製品版では除かれている。

こうした変更についてメーカーのエイビット社に確認したところ、デザインブラッシュアップによるデザイン変更としている。個人的にも製品版のほうが、特にmicroUSB端子の露出など、普段使いでは便利になっている感じだ。

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