ストラップフォン: 連続待受時間はソフトウェアアップデートで改善検討

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ウィルコムが、昨年9月に発表し、昨日より発売を開始したエイビット製PHS端末「ストラップフォン(WX03A)」で、発売前日に、発表当初は約300時間となっていた連続待受時間を約200時間へ下方修正したことについて、エイビット社に問い合わせたところ、連続待受時間についてはソフトウェアアップデートによる改善を検討しているとの回答を得た。

ストラップフォンに搭載されている機能はかなりシンプルだが、ユーザー自身で行うソフトウェアアップデートには対応している。

ちなみに、ストラップフォンの電池容量は360mAhだ。

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レビュー: ウィルコム「ストラップフォン」(筐体篇)
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