レポート: 「Xperia NX SO-02D」「Xperia acro HD SO-03D/IS12S」タッチ&トライイベント(製品篇)

IMG_0869.jpg

NTTドコモが、2012年2月に発売予定のソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「docomo NEXT series Xperia NX SO-02D」および、ドコモ、KDDIがそれぞれ3月に発売予定の同社製Androidスマートフォン「docomo with series Xperia acro HD SO-03D」「Xperia acro HD IS12S」のタッチ&トライイベント(主催: ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社)に参加しました。

スペックの情報は上記リンクでもご覧いただけるので割愛しますが、基本的な部分だけ。Xperia NXおよびXperia acro HDは、いずれも4.3インチ(1,280×720ピクセル)HDディスプレイ、モバイルブラビアエンジン、約1,210万画素裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」、MSM8660 1.5GHzデュアルコアプロセッサを搭載しています。

また、Xperia acro HDは、それに加えて、同シリーズ国内初の防水(IPX5/IPX7)対応、赤外線通信、ワンセグ、FeliCaに対応しています。

Xperia NX SO-02D:
約128×64×10.6mm(約144g)

Xperia acro HD SO-03D/Xperia acro HD IS12S:
約126×66×11.9mm(約149g)

サイズは、グローバルモデルのXperia NX SO-02Dのほうが全体的にコンパクトで約5g軽量ながら、Xperia acro HDも高さは2mm小さく、電池容量も1,840mAhとより大容量です。(Xperia NX SO-02Dは1,700mAh)

IMG_1074.jpg

こちらはXperia NX SO-02Dで、手に持った感じは4.3インチ系の大きさを想像いただけるとイメージできます。ラウンド形状なので、ホールドしやすいです。

IMG_1073.jpg

BlackとWhiteの2色展開で、いずれもマット仕様。マット感が高級感を演出しており、ハードキーやカメラレンズ、イヤホンジャックのリングには金属を使用しています。

IMG_1075.jpg

Xperia NX SO-02Dのファンクションキー部分にはクリアパネルが採用されており、裏面が透過されます。また、この部分にフローティングプリズムが搭載されていて、着信等の際はLEDイルミネーションが美しく光ります。

IMG_1094.jpg

筆者の「docomo NEXT series ARROWS X LTE F-05D」との比較ですが、ARROWS X LTE F-05Dは、LTE対応ながらサイズは約129×64×9.8mm(約124g)と全体的に小さいので、LTE非対応の新Xperiaシリーズはサイズ面でもう少し頑張れたのではないかと感じました。

IMG_1107.jpg

こちらはKDDI(au)版Xperia acro HD IS12Sのルージュ。その他にブラックとホワイトがラインアップされています。ドコモ版は、Black、Ceramic(ホワイト)に加えて、Aqua(ブルー)、Sakura(ピンク)がラインアップされています。

Xperia NX SO-02Dに比べて、縦が短いのでコンパクトに見えます。

IMG_1106.jpg

ちなみに、Xperia acro HD IS12Sは、当然ですがauの新ブランドマークがプリントされています。

その他にも下記のレポートを掲載しています。

関連:
レポート: 「Xperia NX SO-02D」「Xperia acro HD SO-03D/IS12S」タッチ&トライイベント(ソリューション篇)
レポート: 「Xperia NX SO-02D」「Xperia acro HD SO-03D/IS12S」タッチ&トライイベント(Tips篇)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。