SoftBank携帯電話の機種変更時に「ホワイト家族24」が販売店のミスで外れていた

筆者の家族で、ソフトバンクモバイルの携帯電話を機種変更時に「ホワイト家族24」が外されていて、2ヶ月の請求確定分で、計12万円の請求がされていた。

機種変更をした者によると、契約手続き時にそうした意思は伝えておらず、販売店側からの案内もなかったため身に覚えのない変更手続きがかかっていたことになる。

契約名義の筆者がソフトバンクショップに伺い確認したところ、通常機種変更時は契約をそのまま引き継いで契約書を送信するため、ユーザからの特段の申し出がない限り、考えられないとのとだった。

その上でお客様相談センターにその場で確認したところ(ソフトバンクショップではなにも確認出来ない)詳細は不明だが機種変更時に「ホワイト家族24」が外されていたそうだ。

相談窓口から提案いただいたのは、既に請求が確定した2ヶ月分に加えて、今月分の通話料全額を毎月の請求額からマイナス処理をして、完了するまで清算していく解決策。一応高額請求の問題は解決したが、末締めのため、いまから再度同オプションを申し込んでも、適用は2月の一日からになるらしい。(ちなみに1月分も全額補償してくれる)

結局、販売店に確認しないと原因はわからないが、手続き上でオプションが外されていたことになる。混雑の時に確認が雑になるのかもしれないが、重要な点なので再発しないように改めて当該販売店に確認を求めていく。

同時に、ユーザー側も請求額に異常がないか確認を怠らないことが事象発生時に迅速に動けるだろう。その点では契約名義である筆者の反省点としたい。

個別事案ではあるが、念のための共有として。

追記:
上記のような問い合わせのためにソフトバンクショップ(直営店)を訪れているのにもかかわらず、手続きの合間でフォトパネルの契約を求めてくるのには驚いた。直営店なのに、どのような感覚で、このタイミングでフォトパネルを勧められるのか、理解に苦しむ。
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