Sony, NTTドコモからも発売される「Xperia S」CES 2012で発表へ

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Sonyは、CES 2012において新しいAndroidスマートフォンのフラグシップモデル「Xperia S」を発表します。Xperia Sは、コードネーム「Nozomi」として知られていたモデルで、ブラビアエンジンを搭載した4.3インチHDディスプレイ(720p/342ppi)に、1.5GHzデュアルコアプロセッサ(MSM8260)を採用し、内蔵メモリとして32GBを搭載しています。

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カメラにはソニー製の1,200万画素裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」カメラを搭載、スリープからのカメラ起動を1.5秒で実現します。

バッテリーは1,750mAhで、インターフェイスとしてHDMI、NFCを搭載します。NFCについては、Sonyの新たなシステム「Xperia SmartTags NFC」と連携されます。Xperia SmartTags NFCは、シングルパスにより端末設定を任意に変更できます。例えば(対応する)車載アクセサリにXperia Sをタッチするだけで、GPSナビアプリを起動するなどの利用シーンが想定されます。

その他に「PlayStation Certified」にも対応しています。

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同モデルは、128×64×10.6mm(144g)で、Android 2.3を標準搭載して2012年第1四半期後半に出荷されます。その後、Android 4.0に同第2四半期中にアップグレードされます。

Xperia Sは、国内においてもNTTドコモから「SO-02D」として発売される見込みです。また、Xperia Sをベースとした国内仕様特化モデルも存在し、ドコモ向けは「SO-03D」(コードネーム: Hikari)として、KDDI向けには「IS12S」(コードネーム: Hayate)として発売される見込みです。国内仕様特化モデルは、昨年のXperia acro同様に、おサイフケータイ、赤外線通信、ワンセグに対応するほか、防水・防塵にも対応する可能性があります。

なお、今回より、Xperiaスマートフォンは「Sony」ブランドで発表されています。筐体に刻印されるロゴもSonyに変更されました。

参考:
Xperia S details leak: 4.3-inch HD display, 1.5GHz dual-core, 12MP camera
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