レビュー: イー・モバイル「GS02 by Huawei」(基本UI篇)

IMG_6383.jpg

Huawei(ファーウェイ)製でイー・モバイルから販売されているAndroidスマートフォン「GS02」をお借りしたので、数篇にわたり当ブログにてレビューしていく。前回は、GS02の基本スペックを見ていく基本篇を公開した。

IMG_6391.jpg

今回はユーザーインターフェイスを見ていく。まずホーム画面の基本スタイルから。国内メーカーの販売するスマートフォンは多くの場合、キャリア独自のプラットフォームを採用していたり、メーカー色の強い雰囲気だが、GS02はどちらかというとシンプル。

だが、筆者がGoogleのNexusシリーズを好むように、できるだけピュアなスタイルで楽しみたいというユーザーも多いだろう。また、GS02が訴求する層はそういった雰囲気を好みそうだ。

ホーム画面には、標準のGoogleサーチウィジェット、イー・モバイルのPocket WiFiウィジェットのほか、ショートカットとしてEMホーム、アプリというキャリア独自のものに加え、Googleサービスのアプリ4つが配置されていた。

また、Dock部分は5つアイコンが並んでおり、アプリケーションドロワーやサムネイルも含まれている。

IMG_6392.jpg

アプリケーションドロワーは、背景が黒で横にスライドさせるタイプのベーシックなもの。配置など各種カスタマイズには対応しているので、実用面では問題ない。むしろ、筆者としてはこうしたシンプルなドロワーが好みで、むしろNTTドコモの「docomo Palette UI」などのほうが苦手だ。

ちなみに、GS02のユーザーインターフェイス面での動作速度は、ハイスペックスマートフォンに勝るとも劣らない心地よさであることを強調しておきたい。スマートフォンに快適さを追求する際は様々な要素が挙げられるが、指すべり、挙動、速さ、滑らかさなどその分野では、GS02はとても良いと言ってよい。

筆者は仕事の関係上、国内発売する殆どのスマートフォンに触れる機会があるが、その中でもGS02のそれはかなり快適な類に入る。

IMG_6390.jpg

IMG_6388.jpg

文字入力には「FSKAREN(エフエスカレン)」を採用している。フリック入力などの基本機能をおさえつつ、各種カスタマイズにも対応しているのが特徴的だ。手書き入力にも対応している。

ただ、筆者のように様々なスマートフォンを使う機会が多いユーザーにとっては、文字入力システムの違いは最もストレスを感じる部分であることも否めない。Androidスマートフォンは、文字入力システムを容易に変更できるので、筆者の場合は最近のデフォルトとなっている「Google日本語入力」に切り替えて使っている。

まだまだ、GS02の良さを伝えきれないので、これ以上は次の記事に持ち越したい。

メーカーサイト:
GS02(ファーウェイ・ジャパン)

関連:
レビュー: イー・モバイル「GS02 by Huawei」(基本篇)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。