Sony Ericsson, NTTドコモとKDDI向けに国内特化のXperia新モデルを開発

ソニー・エリクソンは、NTTドコモおよびKDDI向けに、同社の「Xperia」スマートフォンの新機種で国内機能に特化したモデルを開発しており、来春にも発売します。

新しいXperiaは、技術基準適合証明又は工事設計認証の2011年10月分公示で明らかになり、ドコモ向けは「SO-03D」(コードネーム: Hikari)として、KDDI向けには「IS21S」(コードネーム: Hayate)として発売される見込みです。

同社は、既にグローバルモデルのXperia(コードネーム: Nozomi)をドコモへ「SO-02D」として供給する見通しですが、こちらはKDDI向けには用意されていません。

今年の「Xperia arc」が、ドコモ向けに供給され、国内機能特化モデルの「Xperia acro」がドコモおよびKDDI向けに供給された状況と同様と推測されます。
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