レビュー: MacBook電源アダプタに高出力USB電源ポートを追加するアイデア商品「PlugBug」

007plug.jpg

弊社フォーカルポイントコンピュータ株式会社は、米Twelve South社のMacBookの電源アダプタにUSB電源ポートをプラスする画期的なアタッチメント式10W USB電源アダプタ「PlugBug」を12月下旬より発売すると発表しました。弊社直営のオンラインストアFOCAL STOREおよび楽天市場支店OUTLOUDでは、3,480円で予約受付中です。

この記事では、同商品の魅力を写真と共にお伝えいたします。

IMG_6200.jpg

パッケージを開けると艶やかなPlugBugが収まっています。サイズは、Apple iPad 10W USB電源アダプタより少し大きい程度です。

IMG_6202.jpg

メーカーのTwelve Southは、他の製品にもみられるように、Apple製品を愛するユーザーのためにデザインしているため、ご購入いただいたユーザーへ向けたメッセージカードも入っています。

IMG_6203.jpg

PlugBugは、Appleの電源アダプタ製品とドッキングさせる製品なので、トータルデザインを損なわせない、一体感のあるデザインを採用しています。

IMG_6205.jpg

PlugBugには収納型の電源プラグが搭載されています。

IMG_6208.jpg

PlugBugは、PlugBug本体とPlugBugカバーで構成されており、PlugBugカバーを外して本体をMacBookなどのApple MagSafe電源アダプタにドッキングして使用します。

IMG_6209.jpg

MacBookなどのApple MagSafe電源アダプタ側も電源プラグ(ACウォールプラグ)を外します。

IMG_6210.jpg

ブロックパズルみたいに、先に外した部分にPlugBug本体をスライドして取り付けます。これで完成です。

IMG_6215.jpg

写真のように電源に接続することで、MacBook ProやMacBook Airなどのノートブックを充電しながら、PlugBugの2.1A高出力USB電源ポートでiPadやiPhoneを急速充電することが出来ます。

IMG_6226.jpg


滞在先などで電源が限られる場合や、iPadなどの機器を急速に充電したい場合などに最適です。Macから充電するとiPadなどの充電には時間を要しますが、PlugBugは2.1Aの出力なので、充電完了までの時間も節約できます。

MacBookのUSBポートにも空きが出るので、他の機器の接続にもスペースを設けられます。ちなみにiPadやiPhoneは、iOS 5において、Wi-Fi環境下であることや電源に接続されていることなどの一定条件下でWi-Fi経由でのバックアップや同期が出来るので、もう同期のためにiPad/iPhoneをノートブックに接続する必要はありません。

IMG_6217.jpg

PlugBugは、スタンドアローンでも2.1A高出力電源アダプタとして利用できるので、MacBookの電源アダプタを持っていないときにも役立ちます。

普段からMacBookシリーズを利用していて、出張や外出先で仕事をする機会が多い方に自信を持ってお奨めできるアイテムです。

003plug.jpg


PlugBugは、12月下旬から発売を開始し、弊社直営のオンラインストアFOCAL STOREおよび楽天市場支店OUTLOUDでは、3,480円で予約受付中です。

※弊社正規取扱品には弊社で発行する製品保証書が付属しており、故障や不具合・初期不良の際にサポートを受けることができます。(並行輸入品は弊社サポート対象外となりますのでご注意ください。)

予約受付中:
FOCAL STORE
楽天市場支店OUTLOUD
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。