ドコモ、三菱電機に補償請求へ

NTTドコモの三菱電機製携帯電話「D902i」などに使用されていた電池パックに発熱などの不具合が見られ、回収するとともに、同電池パックを使用可能な「D902i」「D902iS」「D903i」の販売を先日まで見合わせていた問題で、NTTドコモは三菱電機に対し、不良品が見つかった電池の回収・交換に要した費用などの補償、数十億を求めることを決めました。ドコモでは逸失利益の請求も検討しています。

補償を求めるのは、電池の回収・交換、対象顧客への連絡、謝罪広告などに要した費用で、数十億円規模になるとみられます。また、逸失利益の請求では、ドコモが端末販売で本来得られたはずの利益の補償を求めます。これらは3月までに算定し、正式に発表する見通しです。同じく三菱電機も電池製造元の三洋電機に逸失利益の補償要求を検討しています。

ドコモ →(供給契約)→ 三菱電機 →(OEM供給契約)→ 三洋電機

こんな感じですが、ややこしいですね。ドコモと三菱が疎遠にならないことを願います。

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