SoftBank, 下り最大100Mbps/sの高速データ通信サービス開始へ/「iPhone」依存脱却=日本経済新聞

ソフトバンクモバイルは、年内にも下り100Mbps/sと光回線並のスピードを実現するデータ通信サービスを開始します。日本経済新聞が、29日付で報じました。

同社は、ウィルコムが保有していた次世代PHS技術「XGP」をさらに高速化した「AXGP」という通信方式を採用し、まずは都市部でサービスを始め、2012年度末までに人口カバー率90%以上を目指します。サービスは、ウィルコムから分割しソフトバンクが約33.3%出資するワイヤレスシティプランニングが手がけます。

KDDIが年明けにもAppleの「iPhone」を発売する見通しのため、AXGPの拡充により現在のiPhoneに依存する収益モデルからの転換を急ぎます。

上記の高速通信サービスは、本日開催されるソフトバンクの新商品発表会において明らかになる見込みです。同社は、光回線並のデータ通信が可能となるモバイルWiFiルータを本日発表します。

本日の発表会では、冬春モデルのAndroidスマートフォンが発表されます。また、昨日公表されたディズニー・モバイルのAndroidスマートフォン「DM010SH」「DM011SH」もラインアップに追加します。

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