Apple, アップルジャパン株式会社を解散/Apple Japan合同会社と合併ーMACお宝鑑定団

  • Day:2011.09.14 06:50
  • Cat:Apple
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MACお宝鑑定団さんは、官報第5621号(平成23年8月18日発行)の合併公告(平成23年3月31日官報号外第67号)によると、Appleの輸入事業者であるApple Japan合同会社(アップルオペレーションズ・インターナショナル職務執行者ダグラス・ベック代表社員)に、アップルジャパン株式会社(ダグラス・ベック代表取締役)の権利義務全部を承継して合併され、アップルジャパン株式会社は解散することにしたと説明されていると伝えています。

上記の効力発生日は、2011年10月30日です。

以下、元記事の全文引用です。

官報第5621号(平成23年8月18日発行)の合併公告によると、平成23年3月31日の官報号外第67号に掲載された内容として、Appleの輸入事業者であるApple Japan合同会社(アップルオペレーションズ・インターナショナル職務執行者ダグラス・ベック代表)に、アップルジャパン株式会社(ダグラス・ベック代表取締役)の権利義務全部を継承して合併され、アップルジャパン株式会社は解散することにしたと説明されています。

この改組により、迅速な意思決定が可能になると考えられます。また、損益や権限の配分が自由となり、機関の設置も不要となります。

アメリカでは、「LLCに準ずる海外法人の形態」として扱われるので税務上のメリットが多いことも理由の1つと考えられます。(日本では税務上のメリットは有りません)

効力発生日は平成23年10月30日だそうです。

Official gazette: Apple Japan, Inc. is going to be dissolved, and to be united into Apple Japan, LLC.

According to public notice on Japanese official gazette 5621 which is published 18 August 2011, extra gazette 67th published at 31 March 2011 mentioned that, Apple Japan, LLC will unite all business of Apple Japan, Inc., and Apple Japan, Inc. will be dissolved.

Apple Japan, LLC is the importing company of Apple products which is directed by Douglas Beck who is VP of Apple Operations International.

This operation will be took effect at 30th October 2011.

This large organization change is considered that Apple's decision and operation will be more quickly. Handling profit or loss statement will be more flexible and institution operator will be unnecessary. And tax advantage in United States could push this operation because LLC are taxed only for business at United States territory.

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