NTTドコモ, スマートフォンでも「iモード」利用可能へー日本経済新聞

NTTドコモは、今年11月にも、フィーチャーフォン向け「iモード」の対応コンテンツをスマートフォンでも利用できるようにします。日本経済新聞が、7日付で報じました。

同社は、当初はiモード向けコンテンツの1割に相当する約300社分を対応させ、今後さらに増やす方針です。

これまで、フィーチャーフォン利用者がスマートフォンに機種変更した場合、iモードの有料サイト登録は全て自動的に解約されていましたが、今年末からはユーザーの有料サイト登録情報をドコモのサーバー側で自動的に管理し、ユーザーがスマートフォンに機種変更したのちも会員情報をそのまま引き継ぎ、通信料金と一緒に請求できるようにします。

その際、機種変更前の電話帳や、ブックマーク、写真などもドコモのサーバーに一括保存し、スマートフォンへの乗り換えの際に引き継げるようにします。

そのほか、同社は、年内にも「iコンシェル」をスマートフォンに対応させる予定です。

ドコモは、9月8日(木曜日)に新商品発表会を開催し、Android搭載タブレット5機種(既発表2機種)を含めた約20機種のスマートフォンを発表します。

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