Gadget: 「Xperia ray SO-03C」

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NTTドコモが本日発売した、ソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia ray SO-03C」を見てみます。SO-03Cは、今年ソニエリが国内で発売する3台目のスマートフォンで、これまでに無かったコンパクトさが特徴です。

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国内ではピンク、ゴールド、ホワイトの3色展開で、ピンクは背面だけを見ると「Xperia arc SO-01C」と同様の雰囲気です。ただ、裏面照射型CMOSセンサ「Exmor R for mobile」採用の810万画素カメラや、インカメラ搭載など、機能面では全く劣っていません。

一方、グローバルモデルなので、おサイフケータイや赤外線通信、ワンセグに対応していない点は注意が必要です。

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現在販売されているスマートフォンのなかでも一番と思われるコンパクトさが特徴的で、横幅53mmはフィーチャーフォンと同様レベル。女性をターゲットにしているだけに、ラウンドフォルムと100gの軽量ボディは魅力です。

iPhone 4との比較ですが、同機種もスマートフォンの中では意外とコンパクト(115.2×58.6×9.3mm)な部類ですが、SO-03Cは、111×53×9.4mmなので、手に持ったときに更に感覚が変わります。4インチを超えるスマートフォンと比較すると、逆に持ちにくいと感じる人もいるかもしれないくらい、小さいです。

ソニー・エリクソンは、今年度までに更に数モデルを国内発売する予定なので、今後の展開も興味深いです。

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