日本マイクロソフト, Windows Phoneを国内投入へ

  • Day:2011.07.10 06:56
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(写真はHTC「HD7」)

日本マイクロソフトは、7月6日(水曜日)に開催された報道関係者向けの経営方針説明会において、2012年度(FY, 2011年7月~)に注力するポイントとして、Windows Phoneの日本市場投入を明言しました。

Windows Phone 7は、今秋公開される次期メジャーアップデート「Mangoアップデート」により、ようやく日本語環境に対応します。

この会見では詳細は語られなかったものの、6月にMicrosoftが開催したWindows Phoneイベントにおいて、新しいパートナーとして富士通東芝がリストされており、現時点で、KDDI向けに開発されている「CDMA TSI12(IS12T)」が、同OSを採用しているのではないかと噂されています。

なお、NTTドコモは、山田隆持社長がケータイWatchのインタビューのなかで、秋冬モデルでのWindows Phoneの投入について「ないと思う」と述べています。

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