NTTドコモ, 国内メーカーでは富士通東芝・NECカシオ製のXi対応スマートフォンを投入

NTTドコモの山田隆持社長は8日、ロイターとのインタビューにおいて、2012年3月期の下期以降、スマートフォンとタブレット型端末を15~20機種発売する方針であることを明らかにしました。

同インタビューでは、次世代通信規格LTEを利用したサービス「Xi」に対応するモデルとして、秋に2機種のタブレット型端末、冬に4機種のスマートフォンを発売する予定としたうえで、山田社長は、秋のタブレット端末で1機種、冬のスマートフォンで2機種について国内メーカー製を採用する考えとのことです。

これについて、移動体通信事業に詳しいBlog of Mobile!!は、ドコモが冬に発売するXi対応スマートフォンは、富士通東芝製、LG電子製、NECカシオ製、サムスン電子製の4機種となる見込みと伝えています。また、Xi対応のタブレット型端末は、富士通東芝製(F-01D)とサムスン電子製(SC-01D)となるとのことです。

Xi非対応スマートフォンでは、ソニー・エリクソンが、グローバルモデルとして発表した「Xperia ray」を「SO-03C」として、「Xperia PLAY」を「SO-01D」として、コードネーム「Nozomi」とよばれる新端末を「SO-02D」として発売する見込みです。また、Nozomiの国内特化モデルも開発しています。

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。