Review: 国防総省MIL規格準拠「Ballistic Hard Core for iPhone 4」(PR)

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弊社フォーカルポイントコンピュータが発表した、アメリカ国防総省が制定するアメリカ軍の物資調達規格MIL-STD-810Gの耐落下衝撃・耐振動・耐温度・耐塵に準拠したiPhone 4専用ケース「Ballistic Hard Core for iPhone 4」をご紹介いたします。

「Ballistic Hard Core for iPhone 4」は、iPhoneを挟むように取り付ける特殊4重構造(スクリーンプロテクター、衝撃吸収材ポリマー、高耐久性ポリカーボネート、衝撃吸収材ポリマー)のインナーケースと、インナーケースに取り付けるシリコンアウターケースで構成されており、インナーとアウターの合計で5重構造を採用しています。

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上記画像では、特殊4重構造のインナーケースにiPhone 4を取り付けた状態です。ご覧の通り、iPhone 4の筐体と接触している部分は僅かで、落下時などの直接の衝撃をiPhoneに伝えないような設計となっています。

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そしてインナーケースの上部であるスクリーンプロテクターを取り付けます。これにより、iPhone 4は完全に保護された状態になります。

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最後に、シリコンアウターケースを装着し、iPhone 4をMIL-STD-810G準拠の5重構造「Ballistic Hard Core for iPhone 4」が完成しました。

当然ですが、iPhone 4は一回り大きくなり、厚みも増しますが、そもそもiPhoneシリーズは、他のスマートフォンに比べて小振りなため、「Ballistic Hard Core for iPhone 4」を装着した状態でも、幅などはGALAXY S2などより小さいです。

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シリコンアウターケースの背面もかっこいいドット調で、ホールド感も増します。ドットは滑り止めにもなっているように感じます。

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シリコンアウターケースには、イヤホンコネクタ部、Dockコネクタ部のカバーが付いており、ほこりなどの侵入を抑えます。また、iPhoneの受話部分やスピーカー、マイク部分は極小スクリーンメッシュを採用しており、通話やスピーカー性能を維持しつつ、水やほこりの内部への侵入を防ぎます。

こうした方にオススメ:
・一度でもiPhoneを落としたことがある
・てか落として壊したことがある
・ホコリの多い場所でiPhoneを使う
・とにかくタフケースが好き

私の場合、先月、海に行ったときにiPhoneを浜辺で使っていると、砂埃が目立って気になりました。砂埃はiPhoneに与える細かい傷の原因になりますし、液晶へも擦り傷を与えかねません。恐らく、「Ballistic Hard Core for iPhone 4」は、そうした場所での利用にも適していると思われます(防水機能はありません)。

アメリカ国防総省が制定するアメリカ軍の物資調達規格MIL-STD-810Gの耐落下衝撃・耐振動・耐温度・耐塵に準拠したiPhone 4専用ケース「Ballistic Hard Core for iPhone 4」は、今回ご紹介した「ブラック/ブラック」のほか、「ブラック/ピンク」「ブラック/レッド」の3色展開となっており、弊社オンラインストア限定販売(直販価格4,480円)で、7月中旬の発売予定です。

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