Review: ドコモ スマートフォン「Optimus Pad L-06C」(UI篇)

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NTTドコモが、3月31日(木曜日)に発売したLG電子製Androidタブレット「ドコモ スマートフォン Optimus Pad L-06C」のタッチ&トライイベント(主催: LG Electronics Japan 株式会社、運営: アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)のレポート記事を掲載します。

この記事では、イベントの際にお借りしているモニター機を実際に使用して、Android 3.0「Honeycomb」の特徴的な動作を確認します。

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Android 3.0搭載のため、一般的なAndroidスマートフォンとは違い、本体にナビゲーションキーが備えられていません。L-06Cの場合は、基本的に常時表示されているディスプレイ下部のステータスバーの左側に、ナビゲーションキーの代わりになるキーが配置されています。左からシンプルに「戻る」「ホーム」「マルチタスク」のボタンです。

また、Androidスマートフォンの特徴と言える上部のステータスバーは、Android 3.0では、下部ステータスバーの右側に集約されており、Wi-Fiの設定、機内モードのON/OFF、画面の向きのロック、感度、プッシュ通知などはここからショートカットのように行えます。

比較になりますが、この点、現時点のiOSには備わってない便利な部分です。

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先ほど、ナビゲーションキーに「マルチタスク」を挙げましたが、マルチタスク機能の進化がAndroid 3.0の特徴の1つと言っても良いです。中断しているゲームやアプリケーション、ブラウザ、メールなどを、マルチタスクキーをタッチすることで、サムネイルで視覚的に表示することが出来ます。

L-06Cは、NVIDIA製「Tegra 2」のデュアルコアプロセッサを採用しており、動作は概ね快適です。マルチタスクのサムネイルや、画面の推移等も、私が使っている「GALAXY Tab」に比べると(当然ではありますが)快適になっている様子です。

後ほど、参考のムービーをアップロードします。

関連:
Review: ドコモ スマートフォン「Optimus Pad L-06C」(筐体篇)

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