NTTドコモ, 災害時の回線混雑中でも音声伝言を送信出来るサービス開始へー朝日新聞

NTTドコモは、災害時に回線が混雑しているなかでも、相手に手軽に音声メッセージを送れるサービスを開始します。朝日新聞が、15日付の朝刊で報じました。現時点では、そうした場合は災害用伝言板やメールを利用する必要がありますが、文字入力等が苦手なユーザーも災害時のメッセージを伝えやすくします。

同サービスは、2011年度中の開始を目指しており、災害時等に電話がつながらない場合、「直接おつなぎできません」と案内が流れ、発信側の携帯電話が自動で伝言を録音し、データに変換して着信側のユーザーに届ける仕組みを想定しているとのことです。

受取側には、メールなどで伝言があることを知らせ、簡単な操作で再生できるようにします。

サービス開始当初は、新機能を追加出来るスマートフォンで開始する予定です。

同サービスにより、災害時に何度も音声通話を発信されることも回避され、回線のパンクを防ぐ効果もあるようです。

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