Review: ドコモ スマートフォン「Optimus Pad L-06C」(筐体篇)

NTTドコモが、3月31日(木曜日)に発売したLG電子製Androidタブレット「ドコモ スマートフォン Optimus Pad L-06C」のタッチ&トライイベント(主催: LG Electronics Japan 株式会社、運営: アジャイルメディア・ネットワーク株式会社)のレポート記事を掲載します。

この記事では、イベントの際にお借りしたモニター機を開封から見ていきます。

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イベントは、10人程度の参加者で、1人1台のOptimus Padが用意されていて、常時、手元で試しながらプレゼンなどを伺うことが出来ましたが、AMNの徳力さんが「皆さんは開封からレビューしたいだろうということで、手元のOptimus Padとは別に、モニター用は新しいものを1台ずつ用意している」と述べ、驚きを隠せない私、と同時にLGさんの気合いが分かります。

Optimus Pad L-06Cのパッケージは高級感のあるマットな紙製です。

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開封すると、Optimus Padが化粧箱ぎりぎりに入っており、この手のタブレット型デバイスではもはや主流の見せ方のようです。

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本体以外の付属品で特徴的なのは、専用の充電ケーブル。これはとても残念な点ですが、Optimus Padは、USB経由での充電に対応しておらず、専用のACアダプタを利用しなければなりません。

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ディスプレイは8.9インチ(1280×768ピクセル)で、ワイド型なので基本的にランドスケープで使うのがスタイルのようです。

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左側面の中央には、データ通信用のmicroUSB端子、画面出力用のHDMIミニ端子が配置されています。実際に、LGの方のプレゼンもOptimus PadをプロジェクタにHDMI経由で接続して、行われていました。

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上部には電源ボタン、スピーカー、イヤホンジャック、充電ジャックがあります。ちなみにスピーカーは、この他に下部に2つ、計3つ搭載されており、ランドスケープモードなどスタイルにより稼働するスピーカーが変わります。音質にこだわっているようで、実際にYouTubeを試しましたが、存在感のある音でした。

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バックパネルには、「with Google」ロゴと「NTTdocomo」ロゴ、「Optimus Pad L-06C」ロゴがプリントされています。マットブラックで、滑りにくい素材です。

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カメラはバックカメラとして2機、フロントカメラが1機、計3機搭載されています。バックカメラは、3D写真および動画撮影用に2機載せており、いわゆる赤青グラスで立体視できる写真が撮影出来ます。フロントカメラは、Google Talkなどによるビデオチャット用です。

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タブレット型デバイスを並べてみました。左から、9.7インチディスプレイのApple「iPad」、8.9インチのLG「Optimus Pad L-06C」、7インチのSamusung「GALAXY Tab SC-01C」です。iPadとOptimus Padは、約1インチ差がありますが、後者がワイドディスプレイのため、高さはほぼ変わりません。GALAXY Tabがとても小型に見えます。

ちなみにLGの方によると、8.9インチを採用したのは、使いやすい大きさを追究した結果とのことでした。

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