NTTドコモ, 「AQUOS Phone SH-13C」でmicroSIMカードを初採用

NTTドコモは、今夏発売するシャープ製Androidスマートフォン「ドコモ スマートフォン AQUOS Phone SH-13C」において、同社として初となるmicroSIMカード(miniUIMカード)を採用します。ドコモは、4月からminiUIMカードを単体でも発行していますが、端末に採用されるのはSH-13Cが初めてです。

SH-13Cは、Android 2.3を搭載する3.7インチタッチディスプレイ搭載のシャープ製スマートフォンです。防水および防塵に対応し、国内携帯電話初のワイヤレス充電機能を備えます。付属の充電パッドにSH-13Cを置くだけで充電が可能になります。

シャープが同じく今夏に発売するAQUOS Phone SH-12Cが、800万画素カメラを2機搭載し、3Dに本格対応したフラグシップモデルなのに対して、SH-13Cは、新機能に挑戦する風変わりなスマートフォンとなっています。機能を抑えているため、斬新な充電方法に対応していても筐体としては非常にコンパクトな仕上がりです。

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