Windows Phone 7: 次期アップデートで日本語対応へ

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ITmediaによると、米国ラスベガスで開催されているMicrosoftのWebデベロッパ向けカンファレンス「MIX11」において、同社のコーポレートバイスプレジデントのジョー・ベルフィオーレ氏は、Windows Phone 7の次期メジャーアップデート「Mangoアップデート」で、ついに日本語をサポートすることを明らかにしました。

レポートによると同氏は、Mangoアップデートによって、マルチタスク機能や着信音のカスタマイズへの対応のほか、「日本語などマルチバイト圏を中心とした言語サポートの拡大」を実施するとのことで、サポート対象地域が現行の16カ国から35カ国まで拡大します。

Mangoアップデートは、年内にも配布される見込みです。

日本におけるWindow Phone 7搭載スマートフォンの計画は明らかにされておりませんが、言語のサポートにより少なくともOSレベルでの障害はなくなったと見られます。

現時点で、Windows Phone 7搭載スマートフォンが日本で発売される予定はないので、冬春モデルでの登場に期待がかかります。

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