富士通東芝, NTTドコモ向けにWindows 7/Symbian対応「LOOX F-07C」開発

Blog of Mobile!!は、富士通東芝が、NTTドコモの夏モデル向けに、Windows 7とSymbianをワンボタンで切り替えられるスマートフォン「LOOX F-07C」 を開発していると伝えています。

LOOX F-07Cは、昨年秋の時点で既に開発が明らかになっており、今回、夏モデルとしてドコモが発表します。LOOX F-07Cは、約4.0インチタッチディスプレイ(1024x600ピクセル)に、スライド型のキーボードを搭載、CPUにIntel Atomシリーズを採用しており、ストレージは32GB SSDとなっています。Symbianへはワンボタンで切り替えが可能です。

富士通東芝は、このほか、Androidとiモードをワンボタンで切り替えることが出来るデュアルOS搭載の「F-12C」を開発していますが、情報によると夏モデルとしての投入は見送られました。

ドコモは、夏モデルの発表会を延期しましたが、今夏は比較的大量のスマートフォンを投入します。NECカシオは、防水に対応する「MEDIAS WP N-06C」を、パナソニックモバイルは、Android 2.3搭載の4.3インチスマートフォン「P-07C」をそれぞれ発売します。

シャープは、Androidスマートフォン「AQUOS Phone SH-12C」および「AQUOS Phone SH-13C」をそれぞれ発売し、1つのモデルでは新たに非接触式充電に対応します。

ソニー・エリクソンは、FeliCaやワンセグ、赤外線通信に対応する「Xperia acro SO-02C」を6月以降に発売します。また小型のAndroidスマートフォン「SO-03C」を開発しています。

フィーチャーフォンでは、NECカシオの「EXILIMケータイ CA-01C」によって、カシオ製の端末が新たに追加されます。

ドコモは今夏、約30モデルを投入しますが、うち約半数がスマートフォンとなる見込みです。

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