NTTドコモ, Androidスマートフォン向けにiモード向けサービス提供へー日本経済新聞

NTTドコモは、4月をめどにスマートフォンとフィーチャーフォンの事業組織を一本化し、スマートフォン向けのサービスとサポートを拡充します。日本経済新聞が、8日付の朝刊で報じました。

日経によると、ドコモは、iモード向けに「iチャネル」などの各種情報提供サービス、動画などのコンテンツを手がける「コンシューマサービス部」と、スマートフォン向けにアプリやコンテンツを用意する「スマートフォン事業推進室」のサービス開発部門を統合し、「iコンシェル」サービスをスマートフォン向けに提供します。

また、同社は、スマートフォンの電話相談窓口の体制も刷新し、これまでフィーチャーフォン向けの電話相談窓口約2,500人、スマートフォン専用窓口約250人に分かれてたところを、フィーチャーフォン向けの窓口におけるスマートフォンの簡易な問い合わせに対応できるようにしており、年内には既存の窓口の1~2割をスマートフォン専門窓口に移管するとしています。

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