NECカシオ・富士通東芝・パナソニック, スマートフォンで海外再進出へ

NECカシオモバイルコミュニケーションズ、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ、パナソニックモバイルコミュニケーションズなどの国内メーカーが、スマートフォン分野で海外市場に再進出します。日本経済新聞が、21日付で報じました。

NECカシオは、年内にも国内で発売するAndroidスマートフォンなどを、既に取引のある米国Verizon Wirelessなどを通じて、メキシコ、オーストラリアのキャリアに供給します。また、欧州キャリアとの交渉も進めており、12年度の海外出荷を今年度比4倍の400万台にする計画です。

富士通東芝も12年度までに海外進出し、欧州、中国、インドのキャリアに次世代通信規格「LTE」対応スマートフォンを供給します。その他、パナソニックモバイルは、親会社のパナソニックの販売網を活かし、15年度までに約750万台のスマートフォンを欧州、インド、東南アジア市場で販売します。


既に海外に進出しているシャープや京セラも、販売地域を拡大する方針です。

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