Weekend: NEXT XPERIA

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NTTドコモのソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia SO-01B」は、昨年1月21日に発表されました。同モデル発表会後の催しに参加したのを、今でも鮮明に記憶しています。その後、SO-01Bは、サムスン製「GALAXY S SC-02B」が発売するまで、同社の主力スマートフォンとして君臨し続け、先日、ウェブサイトから項目が削除されたことに伴い、役目を終えたようです。

1年経った今、再び「Xperia」が日本のスマートフォン市場を活気付けようとしています。ソニー・エリクソンは、先月「Xperia arc」のグローバルモデルを発表しました。日本においてもドコモが「Xperia arc SO-01C」として3月末までに発売する見込みで、その詳細は今月中に明らかにされます。

また同社は、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイといった日本市場に好まれる仕様にカスタマイズしたスマートフォンを、ドコモとKDDIに供給する予定です。前者は「SO-02C」として、後者は「IS11S」として夏までに発売が見込まれます。

ソニー・エリクソンは、今月中旬からスペインのバルセロナで開催されるMobile World Congress 2011に合わせて、複数のAndroidスマートフォンを発表する予定で、その一つが所謂「PlayStation Phone」と呼ばれていた「Xperia Play」で、海外ではW-CDMAモデルとCDMA2000モデルが用意されるようですが、現時点では日本での発売は未定です。

その他にも、「Xperia Neo」も発表予定で、こちらはXperia arcの廉価版であるものの、機能性は維持したモデルとしてラインアップに追加されそうです。

今年は魅力的なAndroidスマートフォンが多数発売されますが、Xperiaシリーズはその中の1つとして期待が高まります。

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