Sony Ericsson, 「Xperia arc」ベースにワンセグ搭載など国内特化モデルをNTTドコモとKDDI向けに開発

xperia-arc-so01c-sakura-pink-480x313.jpg
(「XPERIA arc SO-01C」juggly.cn)

ソニー・エリクソンが、NTTドコモおよびKDDI向けに、先月発表したグローバルモデル「Xperia arc」の日本市場特化モデルを開発していることが明らかになりました。移動体通信関連に詳しい情報ブログBlog of Mobile!!が、本日伝えました。

まず、ドコモ向けについて、Xperia arcのドコモ向け「Xperia arc SO-01C」が早ければ今月中にも発表される見通しですが、以前から、それとは違うソニー・エリクソン製のAndroidスマートフォンの存在があり、認証上は「AAD-3880112-BV」で、ワンセグや赤外線通信などに対応する国内特化型のモデルであると言われていました。

同レポートによると、今回、Sony Ericssonが作成したUser Agent Profileに「SO-02C」の名称でヒットしたようで、ソースから、ソフトウェアキーボードによるタッチディスプレイ端末で、ディスプレイ解像度がFWVGA、Android 2.3を搭載していることが判明しました。

また、KDDI向けについても、以前、当ブログでお伝えしたように、ソニー・エリクソンの「AAH-5880013-BV」が、総務省の技術基準適合証明又は工事設計認証を12月に通過していたことが先日明らかになりましたが、今回のレポートによると、User Agent Profileに「IS11S」の名称でヒットしたとのことで、ソースから判明するスペックは、SO-02Cと同様とのことです。

したがって、今後のスケジュールとしては、今月末にドコモが「Xperia arc SO-01C」を発表し、3月末までに発売します。その後、ワンセグや赤外線通信、おサイフケータイなど日本市場に特化したXperia arcベースのモデルをドコモが「SO-02C」として、KDDIが「IS11S」として、夏までにリリースする見込みです。

関連:
Rumor: 「Xperia arc」KDDIからも発売?(技適通過)

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。