Review: Evernote/iPhoneアプリ連携の「ショットノート」

  • Day:2011.02.07 20:44
  • Cat:iPhone
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キングジムが、本日より発売を開始した「ショットノート」を早速使ってみました。ショットノートは、一見は普通のメモ張ですが、iPhoneアプリによって、Evernoteとの連携が可能になります。

私が購入したのは、ショットノートSサイズ(専用カバーセット版)、ショットノートMサイズです。他にも、ショットノートLサイズがラインアップされており、それぞれ70シート、カバー2色展開です。

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ショットノートは、ノートとiPhoneアプリの連携で価値を発揮するので、どちらも導入することが不可欠です。iPhoneアプリ「SHOT NOTE」をインストールします。起動後、基本画面が右側のスクリーンショットになります。インフォメーションを読むよう促されるので取りあえず。

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主な操作方法はこちらで把握できます。紙のショットノートのラインアップについても解説があるので、まずは無料アプリをインストールしてみるのも良いかもしれません。

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試しに、ショットノートにメモを書いてみました。私は、カバー付きのSサイズが、Evernoteとの連携には一番適しているのではないかと思います。Lサイズは少し大きくて、iPhoneカメラで撮影して管理するのがやや面倒な気が。

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さて、iPhoneアプリで読み込みます。基本画面のイエローのカメラボタンで、やや特殊なカメラを起動。枠が4つありますが、これはショットノート側の四隅にあるタグを認識するためのスペースで、ここにノートのタグを合わせて撮影します。ちなみにショットノートの右上には、ノートナンバーと日付をOCR出来る欄が設けられており、デジタルっぽい数字を書くと、自動的に認識されます。

右のスクリーンショットは、読み込み後の画面です。タイトル、タグ、日付、ノートナンバー、撮影日を編集できます。万一、OCR部で読み取りミスがある場合は、ここで修正します。

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メイン機能であるEvernote送信のほかにも、メール添付やiPhoneのカメラロール保存も選択できます。Evernoteの連携は、アプリの設定で予めアカウントを指定します。そのとき、ノートの選択をオンにしている場合は、右の画面のような送信するノートを選択する項目が出てきます。

スクリーンショット(2011-02-07 19.50.03)

Evernote送信後は、iPhoneクライアントはもちろん、Macなどのクライアントにも同期されており、指定したノートやタグに連動して分類することも出来ました。

Evernote連携は最近増えていますが、アナログからデジタルに変換する手段としては、ショットノートは初期費用が数百円のノート代で済むのが魅力です。是非、お試し下さい。

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