NTTドコモ, 「Xperia arc」を3月末までに発売/来年度のスマートフォン販売600万台規模へ

NTTドコモは、2011年度のスマートフォン販売を今年度の2倍強となる約600万台に拡大する計画をまとめました。同計画によると、同社の年間販売台数の約3分の1をスマートフォンが占める見通しとなります。日本経済新聞が、28日付で報じました。

ドコモの今年度のスマートフォンの販売台数は今年1月まで約180万台で、通期では目標の2倍となる260万台程度になる見込みです。

今年3月末までに新たにソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia arc」も市場投入します。また、既存のスマートフォンでは、サムスン電子製Androidスマートフォン「GALAXY S」が好調で、さらに、富士通東芝製Androidスマートフォン「REGZA Phone T-01C」の供給が追いつかず、富士通に対して数十万台規模の増産を依頼しました。

ドコモでは、2011年度に向けて、Xperia arcの他にも、富士通東芝、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、NECカシオモバイルコミュニケーションズなどのメーカー各社のAndroidスマートフォンも投入見込みで、同社が来年度中に発売する約40機種のうち3~4割がスマートフォンになる見通しです。

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