NTTドコモ, 「Honeycomb」採用のLG製タブレットを今春発売

NTTドコモは、タブレットデバイスに最適化された最新のAndroid OS「Honeycomb」を採用する、LG電子製タブレットを3月末までに発売します。日本経済新聞が、1日付の朝刊で報じました。同タブレットは、8インチ後半のサイズとされており、9.7インチの「iPad」と、7インチの「GALAXY Tab」の中間のサイズとなります。

Googleの次世代Android OS「Honeycomb」は、大きなディスプレイを搭載するタブレットデバイスでも快適にタッチパネルを操作できるよう最適化され、グラフィクスやインターフェイスなどが改善される見込みです。

LGが発表すると見られる「Optimus Pad」は、Android OS「Honeycomb」を搭載し、ドコモからは「Optimus Pad L-06C」として発売されます。約8.9インチWXGA(1280×768)を採用、6,400mAhの大容量バッテリーや、500万画素カメラを特徴とします。

「Optimus Pad」は、今月6日から開催される2011 International CESにおいて発表される見込みです。

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