Gadget: ドコモスマートフォン「GALAXY Tab SC-01C」

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NTTドコモが、11月下旬に発売したサムスン電子製Androidタブレット「GALAXY Tab SC-01C」を購入しました。ドコモショップの施策で、ドコモのモバイルWi-Fiルーター「HW-01C」を最初に新規契約し、直後に、GALAXY Tabに機種変更、いずれも一括0円です(端末購入サポートと定額データスタンダード割の2年契約あり)。

つまり、定額データスタンダード割の最低料金1,000円を2年間支払い続けることで維持できるため、HW-01CとGALAXY Tabを24,000円程度で購入したことになります。

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GALAXY Tabは、Android 2.2を搭載する、7インチ(600×1,024ピクセル)のタブレット端末です。4000mAhのバッテリーは、連続待受時間は約1,600時間(3G)を実現しています。なお、通話可能なのですが、絶対に利用しないと思ったので、データ通信に限定される定額データスタンダード割で契約しました。

iPadと比べてみると、9.7インチと7インチでは大きさが全然違うことが分かります。

GALAXY Tabを契約した理由の一つが、この大きさのタブレットを利用したかったということや、そもそも端末代が0円だったこともありますが、数ヶ月以内に発売される次期「iPad」において、7インチモデルが登場する可能性がかなり低くなったという点が強いです。

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GALAXY TabとNexus Sです。サムスン製はよくローカライズ出来ています。よく「国内メーカーは、日本独自のおサイフケータイやワンセグにこだわるから、グローバル市場に進出できない、成功できない」と言う意見を聞きますが、正しくないです。

グローバル市場で成功していると評されるサムスンは、ローカライズを徹底することにより、それぞれの市場で評価されています。たとえば、韓国版のGALAXY Sは、日本のワンセグに相当するテレビ視聴機能を搭載しています。一方、日本ではGALAXY Sは、ワンセグ機能を搭載しておらず、カメラ機能においてもグローバルモデルで搭載しているフロントカメラを省いています。理由の一つには、コスト削減による安価な価格設定を実現することが挙げられますが、いずれにせよ、ローカライズが功を奏しているのです。

Androidが国内でも普及している現状、Androidマーケットのアプリケーションについても勉強しなきゃな、と思っています。Nexus SとGALAXY Tabでは、全然利用方法が変わってきますが、Androidタブレットで何が出来るのか、楽しみです。

関連:
CEATEC JAPAN 2010: NTTドコモが「GALAXY S」「GALAXY Tab」を展示

Comment

違いは何?
私は、何も知らずに全額支払って購入しました。
私とあなたは何が違うのでしょうか?
すでに常識だったのでしょうか?
私が買ったのは11/27発売日の翌日だったらしい。。。
そんなことも知らなかった私がアホなのでしょうか?
なんだかスッキリしないのです。
いくらクレームしてもすでに購入済みですから。。。
  • 2010/12/30 17:31
  • serita
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