LUMIX Phone P-03C:「LUMIX」であるということ

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NTTドコモが、今月発売を開始した「docomo PRIME series P-03C」のカメラ機能に関するイベント「LUMIX Phone "P-03C" フォト体験ブロガーイベント」(主催・運営: アジャイルメディア・ネットワーク株式会社、協賛: パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社)で、P-03Cをお借りして約1ヶ月利用することになりました。

数回にわたってカメラ機能を中心にレビューを書く予定です。今回は、使い始めということで、P-03Cの基本的なところから観ていきます。

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パナソニックの「LUMIX」ブランドを冠するP-03Cは、背面から見ると正にコンデジ、側面を見てもシャッターボタンが堂々としています。ただ、ブランド名を借りただけというわけではなく、そこにはケータイ+カメラとしての様々なこだわりがあります。

シャッターボタンもその1つで、大きめで、第2関節あたりの丁度押しやすい位置に配置されています。レンズ部の存在感はとても高いですが、位置は指がかからないところにあり、その左側の高輝度フラッシュも手で覆われないように位置しています。

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構えるとこんな感じです。上述の通り、手や指はカメラ機能を遮りません。右下にストラップホールが見えますが、これもレンズに被らないようになっています。

こうした点も全て「LUMIX Phone」である意義で、単に高画素のカメラを搭載するのではなく、快適なカメラ利用を追求した証です。

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スペック面では、「Mobile VenusEngine」搭載の高画質カメラ(約1320万画素CMOS)を採用しており、肌色をきれいに、風景を色鮮やかに表現出来るほか、超解像技術を用いたデジタルズームも搭載します。レンズにマルチコートフィルタを採用し、ほこりの付着防止や、光の反射を軽減します。高輝度フラッシュも搭載します。


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P-03Cのディスプレイは、約3.3インチFWVGA液晶で、静電式のタッチディスプレイとなっています。そのため、主要のカメラ機能においても、タッチ操作が活躍します。この点については、後日のレビューで書きます。

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当然、ケータイとしての使い勝手にもこだわっており、人気のスライド式は、カメラのユーザビリティを向上させます。これまでのパナソニック製ケータイのユーザーには、使い慣れたスピードセレクターの搭載も嬉しいかもしれません。

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