GALAPAGOS SoftBank 003SH: 発売日レビュー(筐体篇)

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本日、ソフトバンクモバイルからシャープ製Androidスマートフォン「GALAPAGOS SoftBank 003SH」が発売されました。今回、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社運営のイベントで、シャープさんから事前に端末をお借りしていましたので、早速レビューを掲載致します。

(その他の発売日レビュー「アプリケーション篇」「インターフェイス篇」「3D篇」)

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GALAPAGOS SoftBank 003SHは、Android 2.2を搭載したスマートフォンで、ディスプレイには3.8インチ(WVGA)NewモバイルASV液晶を採用しています。ホールドした感じは、サイズ(幅62×高さ121×厚さ12mm)よりも小さい印象ですが、恐らく筐体が丸みを帯びているからだと思います。

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背面では、メインの3D撮影対応のカメラ(960万画素CCD/広角29mm/F2.8)が存在感を示しています。カメラの両サイドには赤外線ポートとLEDライト。背面パネルには、FeliCaマーク、シャープのブランド「GALAPAGOS」のロゴが刻印されています。シャープは、この冬、KDDIとNTTドコモ向けにもAndroidスマートフォンを供給しましたが、GALAPAGOSブランドを冠するのは003SHのみとなります。

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左側面にはストラップホール以外、ボタンなどは配置されていません。ユーザーがサブボタンでの操作を直感的に出来るようにするための配慮かもしれません。上部にはヘッドホンジャックとHDMI端子が、下部には充電やデータ同期のためのmicroUSB端子があります。

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先述の通り、右側面にボタンが集中しています。上から電源キー、音量キー(マナー)、サーチキー、シャッターキーです。音量キーは下を押し続けることでマナーモードになります。また、シャッターキーをスタンバイ時に押し続けるとLEDライトが点灯します(通常はカメラが起動します)。

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なお、ディスプレイの下には3つのハードキーがあります。Androidスマートフォンは、この部分が機種によってバラバラなので、戸惑うユーザーが多いのですが、003SHでは、左からメニューキー、ホームキー、リターンキーとなっています。因みに、同じく3D対応でドコモから発売されている「LYNX 3D SH-03C」は、ハードキーが4つ配置されており、電源キーもディスプレイ下部に付いています。

私は、KDDIの「IS03」を使っていますが、IS03が、メモリ液晶とのコンビネーション液晶となっているため、本体を操作するのに、スタンバイ時から右側のハードキーを操作しなければならない一方で、003SHは、ディスプレイ下部のハードキーでも画面が付くので、普段便利ですし、ボタンも広く押しやすいです。

画面が表示されたのは、ディスプレイ下部のホームキーと、右側面の電源キーでした。

ただ、メモリ液晶には今までにない便利さもあるので、捨てづらい・・・という自分の中での葛藤。003SHは、その分、ディスプレイが3.8インチと大きく、ハードキーを搭載しています。(他方、IS03はメイン3.5インチで960×640ピクセルと高精細です。)

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