Apple, 2010年第3四半期の国内携帯電話シェアで初のトップ5入りーIDC JAPAN

  • Day:2010.12.13 15:46
  • Cat:iPhone
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(RBB TODAY)

IDC Japanは、本日、国内携帯電話市場の2010年第3四半期(7月~9月)の出荷台数を発表しました。調査によると、2010年第3四半期の国内出荷台数は、対前年同期比18.9%増の866万台となり、国内携帯電話シェアが、前四半期に引き続き4四半期連続のプラス成長を記録したとのことです。

同レポートは、要因として、(1)ソフトバンクモバイルが販売するAppleの「iPhone」の出荷台数が100万台を超え、スマートフォン需要をけん引したこと、(2)スマートフォンに限らず、上位機種から中・下位機種においても堅調な販売の伸びがあったことを挙げています。

データを見ていくと、シャープが、獲得シェア18.8%で、18四半期連続でトップの地位を維持したほか、NTTドコモ向けに積極的に新機種を供給したパナソニックモバイルが、シェア16.6%を獲得しています。安定した人気のある「らくらくホン」を供給する富士通、ミドルレンジおよびローエンド端末が人気の京セラが続いています。

今回の調査結果で特筆すべきは、Appleが初めて5位圏内にランクインした点で、国内最大の販売台数を記録している「iPhone 4」の好調さが伺えます。

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