パナソニック「LUMIX Phone "P-03C" フォト体験ブロガーイベント」参加

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NTTドコモが、12月に発売を予定している「docomo PRIME series P-03C」のメイン機能とも言える写真撮影にフォーカスされた「LUMIX Phone "P-03C" フォト体験ブロガーイベント」(主催・運営: アジャイルメディア・ネットワーク株式会社、協賛: パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社)に参加しました。

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まず、パナソニックモバイルの携帯電話のラインアップについて説明がありました。同社は今季、ドコモとソフトバンクモバイル向けに「LUMIX Phone」を供給するほか、ドコモに「VIERAケータイ」と薄型ケータイを展開、ソフトバンクにシンプルラインを用意しました。

残念ながら、KDDI向けには「お休みしている」状況が続いています。本線とは外れますが、2002年3月に発売されたcdmaOne端末「C3003P」以来、2007年に久々に供給されましたが、2009年半ば以降、KDDI向けは停止された状態となっています。

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さて、パナソニックのデジカメブランド「LUMIX」を関する、P-03Cには、どういった特徴があるのでしょうか。同社の商品企画担当の方は、次の点を指摘します。

・1,320万画素カメラ+Mobile VenusEngine
→人の肌を綺麗に撮れる、風景が鮮やかに撮れる、屋内撮影が綺麗に出来る、発色の良さ
・綺麗に撮った写真を仲間と楽しむ
→「ピクチャジャンプ」機能で、タッチ操作によるスムーズな写真共有
→3G通信を持つ携帯電話ならではの便利さ

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また、操作性にもこだわりを持っています。まず、筐体デザインについては、まさに「カメラ」と言えるデザインですが、このことについて、担当者によると、LUMIX Phoneは、カメラ機能の操作性の向上を追求した結果、必然的にデジカメのようなデザインになったとしました。

また、ソフトウェアデザインとして、3.3インチのタッチディスプレイに、押しやすいバーチャルキーを設けて、撮影アシストをします。これは、初めてP-03Cを使って、数分でカメラ機能に関する操作性の良さが分かりました。

具体的には、一般のフィーチャーフォンでありがちな、サブボタンからメニューを呼び出し、階層を経由して難しい設定をしなければならない、これではストレスです。せっかくの高画素も利用したくなくなる、そのように思う機種もあります。

ですが、私がイベントを通じてP-03Cを利用する限り、同モデルは、「LUMIX」の名に恥じない操作性を有していると感じました。

・タッチズーム
→これはデジタルズームをディスプレイタッチで行う機能です。タッチしたところにフォーカスし、その部分をズームします。撮影時に、ズーム写真とオリジナル写真の2枚を自動保存してくれる機能も便利です。

・タッチシャッター
→これをONにすると、ディスプレイタッチによりシャッターを切ることが出来ます。通常は、押しやすいシャッターボタンでAFし撮影する流れです。

・動画撮影ボタン
→P-03Cは、静止画撮影時にワンボタンで動画撮影に切り替えることが可能です。これは、凄く便利な機能で、通常のケータイでは、階層が違うため起動時に選ばなければならないものが多数です。

・パワーLCD
→ディスプレイの感度を最高にして、撮影を補助する機能です。

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イベントでは、カメラの起動から撮影写真のブログ投稿までを体験しました。カメラ機能の充実感はとても強いです。タッチディスプレイを搭載しても有効利用出来ていない、そういうフィーチャーフォンは数多いですが、P-03Cは、そうしたUIにも力を入れており、スペックだけではない、画素数だけではないカメラケータイだと感じました。

参加者は、パナソニックさんからmicroSDカードをそれぞれ頂いたので、P-03Cで撮影した写真は後ほど投稿したいと思います。

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