Review: 「LYNX 3D SH-03C」「REGZA Phone T-01C」「BlackBerry Curve 9300」「Optimus chat L-04C」

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NTTドコモが、本日発表した2010-2011冬春モデルのドコモ スマートフォンを、丸の内のショールーム「ドコモスマートフォンラウンジ」にて先行展示していたので簡単にチェックしました。

シャープ製Androidスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」は、3D対応のAndroid 2.1搭載スマートフォンです。ソフトバンクが先週発表した「GALAPAGOS SoftBank 003SH」と同等のモデルです。3D対応ということで、プリセットの3Dムービーが、ホーム画面のフォルダにまとめられていました。


ロック解除は左から右へのタッチスライド式で、メニューは左スクロールで表示するスタイルを採用しているのが分かります。

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東芝製Androidスマートフォン「REGZA Phone T-01C」は、東芝のREGZAブランドを冠するスマートフォンで、カメラ機能も充実しています。背面の1,220万画素カメラは、カメラを強調したデザインで配置されており、高解像度で4インチの大画面をファインダーに撮影すると、被写体が良く確認出来て、使いやすかったです。


また、例えばイメージのピンチイン/アウトなどのマルチタッチもスムーズに動いており、今回のドコモ スマートフォンのAndroid搭載モデルのなかでは、一番使い勝手が良い印象を受けました。

ロック解除は下から上へのタッチスライド式で、メニューも上から下へのスクロールで表示するスタイルを採用しているのが分かります。

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LG電子製Androidスマートフォン「Optimus chat L-04C」は、QWERTYキーを搭載し、Android 2.2を採用するスマートフォンです。2月発売予定ということもあり、スマートフォンラウンジには、グローバルモデルが参考展示されていました。エントリー端末という位置付けなのに、QWERTYキーを備えている一方で、ディスプレイ解像度はハーフVGAと、スマートフォンとしては物足りない印象です。

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RIM製「BlackBerry Curve 9300」は、BlackBerryのエントリーモデルで、小型、軽量なボディにQWERTYキーを備えます。スマートフォンとして最小限の装備で、ディスプレイ解像度もQVGAと、「BlackBerry Bold 9700」のハーフVGAよりも低いものを採用しています。ただ、これくらいの小型BlackBerryも、用途が限られているユーザーには魅力的に思えました。

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