NTTドコモ, 冬春モデルを明日発表/多彩なラインアップを用意

NTTドコモは、2010年冬モデルおよび2011年春モデルを、明日8日(月曜日)に発表します。大手キャリアでは、トリを飾る発表となり、そのラインアップは30機種に迫る見込みです。

なかでも富士通とシャープは多くのモデルを投入します。

富士通は、ハイエンドモデルとして、防水機能やWi-Fiに対応し1,320万画素カメラを搭載する「F-01C」や、「ANTEPRIMA」とのコラボモデル「F-02C」、SHIBUYA109プロデュースの「F-04C」などのフィーチャーフォンのほか、次世代規格LTEに対応したExpressCard型のデータ通信端末「F-06C」も用意します。また、2011年夏に発売予定のデュアルモード採用「F-07C」を公表するかもしれません。

シャープは、Wi-Fiに対応する1,410万画素CCDカメラを搭載するハイエンドモデル「SH-01C」のほか、再び「Q-pot.」とコラボした「SH-04C」を30,000台限定で、タッチスクリーン搭載で光学3倍ズーム対応1,410万画素CCDカメラを採用する「SH-05C」や、その兄弟端末で小型プロジェクタを搭載した「SH-06C」、昨年のCEATECで参考展示された間伐材を筐体に利用した「SH-08C」をフィーチャーフォンとしてラインアップします。

また、裸眼3D対応のAndroidスマートフォン「LYNX 3D SH-03C」は、Android 2.1にワンセグやFeliCa、赤外線通信など日本のフィーチャーフォンで標準の機能を搭載します。その他、電子書籍端末「SH-07C」も発表予定です。

NECカシオは、「About a girl」モデルを用意するミドルレンジモデル「N-01C」のほか、防水、防塵、耐衝撃対応で「BURTON」とのコラボも用意する「N-03C」をドコモ向けに初めて投入します。

LG電子は、光学3倍ズーム対応でキセノンフラッシュ搭載の1,220万画素カメラを内蔵する「L-03C」のほか、Androidスマートフォン「Optimus chat L-04C」、LTE/UMTS/GSM対応のUSBスティック型データ通信端末「L-02C」を発売します。

パナソニックは、既に公表済みの「LUMIX Phone P-03C」を含む3モデルを投入します。LUMIX Phoneは、ソフトバンクモバイルが先に「LUMIX Phone SoftBank 001P」を発表しましたが、こちらが来年2月中旬以降発売予定のため、ドコモ向けの方がかなり早く発売される予定です。

富士通東芝とRIMは、それぞれスマートフォンを投入します。富士通東芝は、Androidスマートフォン「REGZA Phone T-01C」を、RIMは、廉価版の「BlackBerry Curve 9300」をラインアップします。

Huaweiは、ドコモ向けにモバイルWiFIルーター「Pocket WiFi」を用意します。この製品は、国内キャリアから発売されているモバイルWi-Fiルーターとしては、初めてGSMに対応しています。

ソニー・エリクソンも、Androidスマートフォンを用意していますが、こちらは別途機会を設けて発表される可能性があります。

年末商戦から3月商戦を総勢30機種に迫る多彩なラインアップで、他社に対抗します。

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