Gadget: KDDI「iida X-RAY」

  • Day:2010.11.05 14:58
  • Cat:au
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KDDIが先月発表し、本日から発売が開始されたiidaブランド「X-RAY」にMNPしました。X-RAYは、デザイナーの吉岡徳仁氏がデザインを担当し、ボディには強化ガラスとポリカーボネートを融合させた「タフロンネオαシリーズ」という新素材を採用し、透明感を演出しています。


また、サブディスプレイに、7×102ドットマトリクスLEDディスプレイを採用しており、こちらはX-RAY専用のサイズで開発されています。着信時の名前の表示(アルファベット)や、時刻の表示が可能ですが、バッテリに配慮して常時点灯は出来ないようになっています。

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なお、別売りの卓上ホルダを利用すると、充電中は常時点灯する設定があるため、デスク時計代わりの利用も可能です。ホルダには、本体を横にスライドして設置するような仕組みになっています。

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とてもソリッドで、凹凸のない仕上がりです。したがって、側面には一切ボタン類が搭載されていません。なお幅が49mmということもあり、手に馴染みやすいサイズになっています(最近のフィーチャーフォンで50mm未満は珍しいです)。

フラットなキーデザインを採用、テンキーは押しやすいですが、十字キー部はちょっと高い位置にあるようで、慣れが必要だと感じました。なお、オープン時には、テンキー側が上にくる構造になっているので、ちょうどヒンジの部分に指を置くことが出来てホールドしやすいです。

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スケルトンなので、部品が見えているのですが、例えば、LIFE>PHONEというiidaの標語や、SnapdragonといったCPUチップの名称も見えるように敢えて刻印されています。手の込んだモノ作りに感心させられました。

関連:
Review: iida「X-RAY」

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