SoftBank, 来春までにAndroidスマートフォン5機種投入/電子書籍ストアも開設へ

ソフトバンクモバイルは、来春までにAndoridスマートフォンのラインアップを拡充し、攻勢を強める他社に対抗します。日本経済新聞が、3日付で報じました。

報道によると、ソフトバンクは、来春までに5機種のAndoridスマートフォンを投入予定で、シャープ製の3D対応モデルや、Dellのタブレット型デバイスが含まれるとのことです。

加えて、ソフトバンクは、Andoridスマートフォン向けに「ソフトバンクブックストア」を早ければ年内にもオープンする予定で、同社がネット上に電子書籍の販売ページを開設・運営して、購入費を毎月の通信料金と合算請求し、手数料を得ます。コンテンツの調達には、大日本印刷傘下のモバイルブック・ジェーピーや凸版印刷子会社ビットウェイなどが協力するようです。

現在、ソフトバンクは、Appleの「iPhone」を好調に販売していますが、コンテンツ収益の面では同社が入り込む余地は全くありません。

なお、情報によると、ソフトバンクが11月4日(木曜日)に発表する新商品には、先述のシャープ製Androidスマートフォン「003SH」やDell製Androidタブレットのほか、ZTE製Androidスマートフォン「003Z」が含まれます。他にも海外製Androidスマートフォンのラインアップが期待されます。

関連:
SoftBank, 新機種発表会を11月4日に開催
SoftBank, HTC製Androidスマートフォン「HTC Desire HD」を発売
NTTドコモ, iPhone対抗勢力と連携強化/LGの「Optimus」も投入

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。