Review: アメリカ国防総省制定の耐衝撃規格に準拠した「G'zOne TYPE-X」

  • Day:2010.10.19 02:11
  • Cat:au
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原点回帰したデザインが魅力的な「G'zOne TYPE-X」は、防水、防塵、耐衝撃性能を搭載しています。防水性能は、IPX5/IPX8等級、防塵性能は、IP5X等級を保持します。

ちなみに、IPX5は「内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5L/分の水を3分以上注水する条件であらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても電話機としての性能を保つ」レベルです。IPX8は「常温で水道水、かつ静水の水深1.5m水槽に静かに電話機本体を沈めた状態で約30分間、水底に放置しても本体内部に浸水せず、電話機としての性能を保つ」レベルです。

防塵について、IP5Xは「直径75μm以下の塵埃が入った装置に電話機を8時間入れて攪拌させ、取り出したときに電話機の機能を有し、かつ安全に維持すること」を意味しています。

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さらに「G'zOne TYPE-X」は、アメリカ国防総省が制定したMIL-STD-810F Method 516.5-Shockに準拠した独自規格において、高さ1.22mから合板(ラワン材)に製品を閉じた状態で26方向で落下させる試験を実施し、クリアしており、まさにタフネス。

リアカバーに搭載される、スクリューバッテリーロックにより、microSDやauICカード、本体内部を水からガードします。バッテリーは1240mAhの大容量を採用。

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端末下部には、プロテクションアンテナを搭載し、大型のメインアンテナを配置、ストラップホールも兼ね備えており、別売りの専用ストラップを装着できます。本体の縁にはウレタン素材のバンパーが一体化しており、落下時の衝撃を吸収します。

実際に触ってみましたが、ハイスペックは勿論、179gの重量を誇るボディは、存在感を示してくれます。いちいちかっこよく、いちいちゴツい。そしていちいち頑丈そう。今期、注目を集めそうです。

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