CEATEC JAPAN 2010: NTTドコモが「GALAXY S」「GALAXY Tab」を展示

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NTTドコモが、CEATEC JAPAN 2010において、本日正式に発表された韓国サムスン電子製Androidスマートフォン「GALAXY S SC-02B」および、Androidタブレット「GALAXY Tab SC-01C」を展示し、国内で一般に初めて公開しました。

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「GALAXY Tab SC-01C」は、OSにAndroid 2.2を搭載した、7インチディスプレイ(600×1024ピクセル)のタブレット端末です。4000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、連続待受時間は約1450時間を実現しています。

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メインカメラには、約320万画素CMOSを内蔵しており、迫力ある大きさで撮影を行います。また、フロントには約120万画素のカメラを内蔵しています。

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なお、基本機能は「GALAXY S SC-02B」を踏襲しており、IEEE802.11aのサポートやW-CDMA 1,900MHz帯のサポートが相違点です。

ドコモによると、GALAXY S SC-02Bは、10月下旬発売予定で、15日(金曜日)から事前予約受付を開始します。また、GALAXY Tab SC-01Cは、11月下旬発売予定です。

両機種は、CEATEC JAPAN 2010の特別招待日でも大変注目が集まっていました。明日からの一般公開日でも引き続き展示されます。

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