NTTドコモ, サムスン製Androidスマートフォン「Galaxy S」を発表(UPDATE)

UPDATE:
NTTドコモが、サムスン製Androidスマートフォン「Galaxy S(SC-02B)」を正式発表しました。販売開始時期は、10月下旬で、10月15日より先行予約を受け付けるとしています。

また同社は併せて、サムスンのAndroidタブレット「Galaxy Tab(SC-01C)」を取り扱うことも明らかにしました。こちらは、11月下旬発売予定です。

Original Story Posted Oct 05th (Tue.) 2010 at 00:37:
NTTドコモは、5日、韓国サムスン電子製Androidスマートフォン「Galaxy S(SC-02B)」を発表します。SC-02Bは、OSにAndroid 2.2を、CPUには、サムスン製「S5PC110 1GHz(メモリ512MB)」を採用します。

同機種は、従来の有機ELと比較して125%明るく、可視性も130%アップした、4インチの「Super AMOLED」と呼ばれる有機ELディスプレイ(400×800ピクセル)を搭載します。また、HDムービー(720p)撮影機能搭載の500万画素カメラを内蔵しています。

海外モデルでも標準機能として搭載されているアプリケーション「Buddies Now」では、連絡をよく取り合う知人とのやりとりを時系列で表示出来るほか、「SNS browser」では、「Twitter」などのSNSのステータスを常に待受画面で確認することが出来るようになります。日本では「mixi」にも対応します。

ドコモのiモードメールをスマートフォンで利用出来るサービス「spモード」にも対応しているため、キャリアメールを簡易に使えます。また、Flash Player 10.1をサポートしています。内蔵メモリは16GB、インターフェイスにmicroSDHCカードスロット、microUSBポートを備えます。

サイズは、約122x64x9.9mmで、重さは118gと軽量、連続待受時間は、FOMA/3G利用時に約510時間、カラーバリエーションは、メタリックブラックの1色展開です。なお、ディスプレイ上部にはドコモのロゴ、リアカバーに「Galaxy S」およびサムスンのロゴが印字されています。

Galaxy S(SC-02B)は、11月までに発売されます。また、発表会では、同じくサムスン製のタブレット「Galaxy Tab(SC-01C)」も明らかになる見込みで、こちらは12月までに発売されます。

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