NTTドコモ, ワンセグやFeliCa搭載の国産スマートフォン2モデルを年度内に発売

NTTドコモは、年度内にもワンセグやFeliCaなど国内フィーチャーフォンの標準機能を搭載する国内製スマートフォン2モデルを発売します。それぞれ、シャープ、富士通・東芝連合から発売され、いずれも、OSにGoogleのAndroidを採用します。

富士通・東芝連合から発売される「T-01C」は、タッチスクリーン搭載のAndroidスマートフォンで、ワンセグ搭載のほか、FeliCa(おサイフケータイ)に対応し、高画素のカメラを採用します。また、防水対応になるようです。ワンセグを主要機能にしていることから、従来通り「REGZA」の名を冠するかもしれません。

シャープは、以前から、3D映像の撮影や裸眼で3D映像を楽しめる世界初のスマートフォンの年内市場投入を表明しており、その流れから、3D対応のAndroidスマートフォンが発表される見込みです。こちらもワンセグやFeliCaに対応しているほか、高画素のカメラを搭載します。

ドコモは、2010年秋から2011年春にかけて、7モデルのスマートフォンを市場投入するとしていました。

今月5日には、韓国サムスン電子製Androidスマートフォン「Galaxy S(SC-02B)」を正式に発表するほか、同社のAndroidタブレット「Galaxy Tab(SC-01C)」を年度内にも発売します。

また、韓国LG電子のAndroidスマートフォン「Optimus One(L-04C)」も2011年春までに投入します。これら3モデルに加えて、シャープ、富士通・東芝連合のスマートフォン2モデル、英ソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia」の後継機1モデルが含まれます。

カナダResearch In Motion製「BlackBerry Curve 9300」もリリースされる可能性があります。

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