NTTドコモ, 電子書籍事業でサムスンと提携/「Galaxy Tab」年度内にも発売へ

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NTTドコモは、電子書籍事業で韓国サムスン電子と提携し、同社のAndroidタブレット「Galaxy Tab」を年度内にも発売、ドコモと大日本印刷が開始する電子書籍配信サービスと連動させます。日本経済新聞が報じました。

Galaxy Tabは、7インチのタッチスクリーン、Cortex A8 1GHzプロセッサを搭載しています。OSはAndroid 2.2で、Flash Player 10.1のサポートのほか、フロントとバックにカメラを装備、ビデオチャットとしても利用出来ます。

同タブレット端末は、日本の認証機関を「SC-01C」として通過しており、ドコモから発売される見込みです。

加えて、ソニーは、先頃発表した電子書籍リーダー「Sony Reader」をKDDIと提携して国内展開する予定です。

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