Gadget: docomo PRIME series F-06B

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「ヨコモーション」「フルHD動画撮影」「防水」などに対応した「docomo PRIME series F-06B」に機種変更しました。セパレートスタイル「F-04B」からの買増で、引き続き富士通を選びました。

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F-06Bは、F-04Bと似たような筐体ですが、中身は結構違います。セパレート非対応なので、30gほど軽く、少しだけ薄いです。ディスプレイサイズも3.5インチ(F-04Bは3.4インチ)になりました。引き続き、タッチディスプレイ対応で、防水にも対応です。

あんなに褒めちぎったF-04Bからなぜ変えたのか、一つは操作性向上、一つは私のニーズ合致にあります。

私は、おサイフケータイのヘビーユーザーで、コンビニでは勿論、ANAのSKIPなどを含めた交通系も全てFeliCaで済ませます。F-04BのFeliCa部分はディスプレイユニットの裏側で、キーユニットを装着時は利用出来ません。ですから殆どキーユニットは未装着で利用していました。そうすると、今度は操作性に問題が。富士通はタッチディスプレイのUIに長けているとはいえ、まだまだ未完成な部分が多く、メール入力などは極めて面倒で、入力速度は数倍も遅くなる感じ。

そんなこんなで、こうしたところを全て改善してくれるのがF-06Bだなーと以前から思っていて、今回思い切って乗り換えました。

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具体的には、F-06Bでは、メールのフリック入力に対応しました。iPhoneとは配列が違いますが、2タッチ式だった以前と比較するとかなりの操作性向上です。もちろん、どんな状態でもキーユニットがあるからメール入力には苦労しません(これを言うとF-04Bの立場がないですが・・・)。

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さらに、Android OSライクなランチャーを搭載。これはF-04Bではディスプレイをタップすると別画面で表示されましたが、F-06Bでは持ち上げる形、もしくはディスプレイをタップして、待ち受け画面で表示されます。

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流行の機能として、Wi-Fiに対応しています。アクセスポイントモードにも対応しており、親機になることが出来ます。残念ながら「ホームU」は非搭載です。

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富士通製を引き続き、という思いにさせた最大の機能は健康管理系でした。富士通は、今月から「深体創工房」という健康管理サービスを提供しており、このデモをワイヤレスジャパン2010で見て以来、楽しみにしておりました。

この深体創工房は、富士通ケータイの歩数計などの標準機能と連動させるサービスで、iアプリに加えて、PC上でもデータを見たり、プランを練ったりすることが出来ます。例えば、上の画像はアプリ内の歩数計データを閲覧していますが、PCで見るとこんな感じになります。

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プランを練ったり、カレンダーに一言コメントを残したり、グラフ閲覧出来たり。なぜか私の場合は「女王様」がアドバイスをしてくれたり(選んでません・・・)。

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もう一つ、こちらはNTTドコモのサービス「iBodymo」という健康管理サービスです。深体創工房と同様にアプリで管理し、PCへのデータ送信に対応しています。こちらも専用ウェブページがあり、様々な健康管理に対応しています。

例えば、食事内容の記録によるカロリーや栄養バランスの計算、蓄積が出来ます。上の画像では、夕食に「ヨーグレット」と入れると、自動的に商品を検索してカロリー情報などを記録します。

スクリーンショット(2010-08-19 14.58.29)

iBodymoのアプリを起動して「運動する」から「ウォーキング」を選択して、実際にウォーキングした結果です。GPSでログを残し、マップであとから確認することが出来ますし、アプリではオススメのウォーキングコースを探すことも出来ます。

いずれのサービスも、毎日、もしくは設定によってメールでアドバイスが届くので、これを参考にして自分なりの運動が出来そうです。共存できるサービスなので、使い続けるのも良いし、いずれかを選ぶのも良しです。

ケータイも日々進化だなぁ、と感じる今日この頃です。

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