WIRELESS JAPAN 2010: シャープ, ケータイとテレビの連携技術や海外端末を展示

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シャープは、WIRELESS JAPAN 2010において、各キャリアから発売しているケータイを幅広く紹介し、さらに、通常見る機会の少ない海外向け端末を展示していました。

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シャープは特に中国市場向け端末に注力しており、日本で商品化している、サイクロイド式ヒンジを採用したAQUOSケータイや、ソーラーパネルを内蔵するケータイを展示していました。「日本製」デザインや上質な作り込みをそのままに、ピンインなど現地向けのローカライズも自然な印象です。

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また、目玉として、ケータイとテレビの連携を紹介しています。NTTドコモとKDDIからそれぞれ1モデルずつ対応機種があり、HDMI接続することで、テレビの画面で殆どの機能を楽しむことが出来ます。例えばフルHD撮影したムービーをハイビジョン対応の大画面テレビで容易に閲覧可能です。テレビ側がAQUOSの場合、リモコンでの操作にも対応しています。

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テレビ連携では、アプリックス社が今冬に発売を予定するBluetoothゲームコントローラ「Zeemote JS1 Bluetooth Cotroller」を利用したデモも用意されていました。Zeemote JS1は、ヌンチャク型で、アナログジョイスティックで、対応する携帯電話を操作することが出来ます。ゲームなどでの利用も想定されています。

手に取った印象では軽量で、フィット感が優れていました。

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