WIRELESS JAPAN 2010: KDDI, 「実空間透視ケータイ」と「セカイカメラ」の連携を紹介

  • Day:2010.07.15 00:12
  • Cat:au
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KDDIが、WIRELESS JAPAN 2010において、モバイルARプラットフォームについての取り組みを紹介しています。デモでは、一つのジオラマを用意し、そこにARを映し出しています。KDDIのARプラットフォーム「実空間透視ケータイ」では、昼夜判定などリアルタイム画像処理技術の高速背景領域抽出機能と、実空間上に購買導線を配置できるタグの高速認識機能を搭載します。

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この技術と、頓智・の「セカイカメラ」の連携により、auケータイを利用してARを体験できます。上写真では、高速背景領域抽出機能を利用して、キャラクターが自動的に建物の裏側に認識されるようになっているのが分かります。また、このデモでは看板などにタグが付加されており、そこから音楽を購入したり、ファッション系ショッピングをブラウジングすることが出来るようになっていました。

KDDIでは、その他にも、フェムトセルや、携帯電話向けのマルチメディア放送技術「MediaFLO」試作機のデモ、先日発表した「iida」の新商品などを展示していました。

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